完全一体成形
底まで継ぎ目のない一体成形だから、水漏れや底剥がれの心配が不要です。雪国で傷みやすい弱点に、根本から向き合った構造です。
水漏れ・底剥がれの心配なしMITSUUMA
100th
Anniversary
Based in Otaru, Hokkaido, Japan
— Since 1919 MITSUUMA
Products
Industrial Rubber Products
社会インフラを支える、次の柱。
立体駐車場のスロープマットでは国内シェアをほぼ独占。
小樽の自社工場で一貫生産した工業用ラバーは、歩道の滑り止めや大型施設の床材など、多様な現場で採用が広がっています。
プレミストドームのサッカーステージ下にもミツウマのゴムシートが使われています。
Cleanroom Footwear
精密産業を支える、静かな実力者。
半導体・精密機器工場で国内シェア約3割の静電気帯電防止靴。小樽の自社工場で30年以上にわたり射出成型による製造を続け、安定した品質を磨いてきました。
静電作業靴から先芯入りタイプまで、用途に合わせた豊富なラインナップを揃えています。
MITSUUMA contents
SLIPPERY POINTS
街なかで特に注意したい7つの場所。
見分けるコツ
車のタイヤで磨かれ、ツルツルになりやすい。白線の上は特に注意。
多くの人に踏み固められ、氷の板のようになりやすい。
靴についた雪が溶けて濡れ、それが凍りやすい。
タイヤで磨かれるうえ、傾斜があることも多い。
暖かい空気や持ち込まれた雪で路面が濡れ、凍りやすい。
金属のふたは表面が凍ると、特に滑りやすい。
階段や下りのスロープは、凍っていても気づきにくい。
横断歩道は、歩道との境目や中央分離帯で段差や傾斜が変わります。白線の上は薄い氷の膜ができやすいので、足元をよく見て、小さな歩幅で渡りましょう。
こんな時は特に注意
HOW TO WALK
雪国の人が自然にしている、4つの基本。
かかと重心だと、ツルッと後ろに持っていかれやすい。
膝をゆるめておくと、ふらついても立て直しやすい。
小さく・ゆっくり・一定のリズムで。ツルツル路面はペンギン歩き。
前に蹴り出さず、真下にストン。足裏を「面」で置くイメージで。
砂箱は誰でも使える滑り止めです。砂を手で取り、凍結した場所に撒いて安全を確保します。
身じたくと心がまえ
片手に荷物やポケットに手だと、転びそうな時に体を支えられない。
「急ぎたい時ほどゆっくり」が雪国の鉄則。
帽子・手袋・マフラーは、転んだ時にけがをしにくくする備えにも。
転びそうになったら
雪国の人が、とっさにしていること。
ひねると、かえって足が滑りやすい。
重心が下がり、踏みとどまりやすい。
「タタタッ」と細かく足を出すと、体勢を立て直しやすい。
SOLE TYPES
雪道で頼りになる、4つの靴底。
氷面をしっかり噛むため、凍った路面で安定しやすいタイプです。ただし、屋内のタイル床では滑りやすくなることがあります。
雪道でのグリップ力が高く、しっかり路面をとらえます。ただし、ソールが硬い靴は溝が深くても滑りやすい場合があります。
路面に吸いつくように接地し、雪の上でも安定しやすい素材です。
細かな粒子が路面をとらえ、ヤスリのようにしっかりグリップします。
微細ガラス繊維が氷を引っ掻いて止まる。
凍結路面で高い防滑性能を発揮し、摩耗しても新しい繊維が出てくる構造です。
ゴムの中に配合された微細なガラス繊維が、凍結路面や圧雪路面を引っ掻くように食い込むことで、高い防滑性能を発揮します。
凍ったツルツル路面でも効果的なグリップ力を発揮します。
ソールが摩耗しても、常に新しいガラス繊維が地面に出てくるため、防滑効果が持続する構造です。
鋼鉄ピンが路面を確実に捉える防滑スパイク底。
凍結路面から山林の不整地まで鋼鉄ピンがしっかり食い込み、安定したグリップ力を発揮する構造です。
ミツウマ特製の鋼鉄スパイクピンが凍結路面・岩場・倒木林などに深く食い込み、確実に路面を捉えます。
アイスバーンから山林の傾斜地まで、作業・レジャーを問わず高い安定性を提供します。
靴底全体に埋め込んだ鋼鉄ピンが摩耗に強く、長期間グリップ力を維持します。
・鉄板・タイル・網場では引っ掛かりや滑りに注意
・ピンが本体に接触すると破損の原因になるため要注意
粒状セラミックが路面をしっかり捉える。
硬質セラミック粒子が長く防滑性能を保ち、場所を選ばず安定した歩行をサポートします。
超硬度のセラミック粒子が体重で路面に押し付けられ、ツルツル路面をしっかり捉えます。
アイスバーンや圧雪路面でも高いグリップ力を発揮し、安定した歩行をサポートします。
滑りやすい甲板や油分のある床面でも効果を発揮し、作業環境を選ばず安心して使用できます。
MITSUUMA Winter Footwear
NEW TECHNOLOGY
ミツウマが追求した“毎日履ける強さ”を実現する次世代ソール技術。深い雪道、ベチャ雪、雨の日、作業現場。さまざまな現場で頼れるのが、TPEインジェクション(完全一体成形)です。
4 Points
底まで継ぎ目のない一体成形だから、水漏れや底剥がれの心配が不要です。雪国で傷みやすい弱点に、根本から向き合った構造です。
水漏れ・底剥がれの心配なし
軽くてしなやか、ソフトな履き心地。低温でも柔らかさを保ちやすく、衝撃吸収性に優れたクッションが足への負担を軽減します。
足への負担を軽減
ソールの意匠は凹凸を大きく(深く)設計。雪道や濡れた路面をしっかりとらえます。
冬も雨の日も頼れる万能ソール。
屈曲テスト50万回をクリア。耐摩耗性にも優れ、タウン履きから各種軽作業まで幅広く使えます。
軽さ × 耐久性の両立。
軽さ、防水性、耐久性。すべてを備えた次世代の一足。
雪の日も雨の日も、もっと快適な一歩を踏み出してみませんか。
MITSUUMA contents
MITSUUMA journal
About MITSUUMA
ミツウマは、北海道・小樽で100年以上にわたりゴムの技術を磨き続けてきた
メーカーです。
長靴づくりで培われた技術は、いまも冬靴や作業用フットウェアとして多くの人の暮らしを支えています。
同時にその技術は、工業用ゴム製品やクリーンルーム用フットウェアへと広がり、産業の現場でも力を発揮しています。
形を変えながら、前へ進むための技術。それが、ミツウマのものづくりです。